すべてのFMプレーヤーに送る「スカウト」パーフェクトマニュアル

みなさんこんにちは!

ついにFM21に関しての動画がTwitterに投稿されました!

まだ新機能についての説明はありませんが、個人的にはスタイリッシュな新スキンに好印象を持ちました。
さらなる追加情報を期待して待ちたいと思います!

さて、今回も引き続きスカウトに関して解説をしていきます。

前回の記事では「スカウト」という役割の1つを解説しましたが、今回はどのようにスカウトに指示を出すのか「スカウティングの流れ」を見ていきます。
自分で管理することで効率よくスカウトを進められるので、ぜひ今回の記事を参考に試してみて下さい!

クラブ規模に合わせたスカウティング術

まずスカウティングの流れを確認する前に、知っておくべきが1つあります。

それは「スカウトを派遣するためにはお金がかかる」ということです。

各チームには理事会により定められたスカウト活動用の予算があり、その予算を使い切ると限定的なスカウト活動しかできなくなってしまいます
特に下部リーグに所属するクラブでは、非常に限られた予算の中でスカウティングをする必要があります。

そのため今回は「クラブのスカウト予算が豊富な場合」と、「スカウト予算があまり用意されていない場合」の2通りのスカウトの流れを解説していきます。

まずは、スカウトを派遣する前に知っておくべき基本情報を確認してみましょう。

スカウト活動に必要な情報を確認する

左のサイドバーから「スカウト」を選択すると以下の画面が表示されます。

スカウトトップ画面

この画面は「スカウティングセンター」と呼ばれ、スカウト活動に必要なすべての情報にアクセスすることができます。

この中でまず確認すべき情報は、「スカウト予算」「移籍予算」「人件費」です。
各予算は以下の目的で使用されます。

  • スカウト予算は、海外に滞在する際に必要な費用や後述するスカウティングパッケージ利用費に使用されます。
    この予算を超えるスカウト活動やスカウティングパッケージの利用はできません。
  • 移籍予算は、他チームとの移籍交渉時に提示することができる移籍金の最大金額です。
    予算を超える金額の提示もできますが、移籍を成立させることはできません。
  • 人件費は、チームに所属する選手の給与の支払いに使用されます。
    選手との契約交渉時に、人件費を超える金額を提示することはできません。

ただしスカウト予算と人件費に関しては、移籍予算とのバランスを変更することで増額することができます
※増額した分は移籍予算から引かれます。

下の画像の様に「スカウト予算」を選択すると、バランスを変更するためのバーが表示されます。
必要であれば移籍予算とのバランスを考えながら調整をしてください。

予算調整

スカウトレポートから重要な情報を読み取る

続いて「スカウトレポート」の説明に移ります。

「スカウティングセンター」画面の大部分を占めているのは、チームスタッフがおすすめする選手のスカウトレポートです。
下部にある各ボタンを選択することで、次の選手のレポートを確認することができます。

  • 選手の情報を確認した上で、チームに必要ない選手だと思うのであれば「破棄」を選択しましょう。
  • この選手を継続して追い続けたいのであれば、「獲得リストに追加」「獲得目標に追加」にチェック入れ「了解」または「視察の継続」を選択します。
    具体的なスタッツの確認をしたければ「アナリストレポートの作成」を選択してください。
  • レポートを確認した上で、選手がチームに必要だと確信したのであれば「オファー」を出すことができます。
  • 選手がチームにフィットするか実際に確認したい時は、「トライアル契約オファー」を出すこともできます。
    ※予算が少ないクラブでは、選手の能力を確認するために非常に有効な手段になります。詳しくは後程解説します。

選手レポート能力値

レポートの見方その1

レポートの左半分のスペースでは、以下の内容の確認ができます。

  • スカウトが予測する選手獲得に必要な移籍金や給与。
  • クラブがオファーを出した際に、移籍にどれだけ選手が興味を示すかの予想。※興味が低いとクラブがオファーを受け入れても、選手と交渉できないことがあるので注意が必要です。
  • レポートの完成度。
    後述する選手の長所や短所など重要な情報をすべて確認するためには、レポートの完成度(選手の知識)を100%にする必要があります
    特にファーストチームに加えたい即戦力の選手獲得を考えている際は、必ずレポートを完成させて選手がチームにフィットするか確認をしてからオファーを出しましょう。
  • 選手の総評とスカウトのおすすめ度。
  • スカウトが考える選手の「現在の能力」と「潜在能力」

この中で特に注目してもらいたい点は、最大5つの星で表示される選手の「現在の能力」「潜在能力」です。
他チームの選手を評価する際に重要な指標になるので、確実に星の意味を理解しておきましょう!

  • 「現在の能力」は自チームのスカッド内の選手と比べた時の相対評価です。
    つまり上の画像の選手の場合は、「イングランド2部に所属するレディング内では主力になれるレベルの選手」ということです。
    そのためトップディビジョンに所属するクラブのスカウトが同じ選手をスカウトすれば、おそらく星の数は2.5~3つ星程度になるかと思います。
    ※Football Manager内で選手の総合力や次に説明する潜在能力を絶対評価的に正確に知る方法は、エディターを使用する以外ありません
  • 「潜在能力」は将来選手の到達し得る最大レベルを、現在の自チームのスカッド内の選手と比べた時の相対評価です。
    ある選手の潜在能力が星5つだった場合、その選手は現在チームに所属する5つ星評価の選手と同等レベルまで成長する可能性があるいうことです。
    ただしあくまでも選手の成長に適した環境で、プレイ時間も十分に与えられて順調に育った場合の予想値のため、そこまで能力が伸びない可能性もあります。

実際にエディターを使用して、同じ選手を同じ日付でレディングに所属させた場合と、シティに所属させた場合の比較画像です。
チームによって星の数が異なることが分かります。

レディングロバーツ

ロバーツシティ

上の画像を見ると選手評価の一部の星の色が黒になっていることが分かると思います。
これはコーチやスカウトが持つ選手の情報が十分ではなく、現段階でその選手の評価を確定できない時に使用されるものです。
選手と長い時間を過ごすにつれて、黒い星がなくなっていき評価が徐々に定まっていきます。
レポートの見方その2

続いてレポート右半分のエリアでは、「選手の長所と短所」「選手の能力値」「ポジションと役割」「メディカル」の確認ができます。

選手レポート右半分

この中で、特に重要になるのは「選手の長所・短所」です。

Football Managerの選手能力値にはいくつか隠されたものがあり、ゲーム内で正確な数値を把握することはできません
ただしこれらの能力値が長所や短所になるレベルの数値だった場合は、スカウトからのレポート上に記載があります。

選手の成長に影響するような重要な能力値が多いため、選手の獲得を考えている際には必ずチェックすべきポイントです。

※「選手の長所と短所」「選手の能力値」「ポジションと役割」に関しては、以下の記事でより詳しく解説しています。

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アイキャッチ

スカウトを派遣する際の注意点~スカウト範囲とは~

スカウトを派遣する前に知っておくべき、基本情報の最後の一つが「スカウト範囲」です。

これは理事会によって定められた、スカウトを派遣することができる国・大陸の範囲です。
基本的に範囲外に位置する国にはスカウトを派遣することができません※例外あり。後述します。

例えばレディングではヨーロッパ内でのスカウティングしか許されていないため、スカウトの派遣先はヨーロッパのみに限られます。
※以下の画像は、スカウトの対象にする選手の条件設定を行う画面です。スカウト派遣先の地域決める「規模」からは、ヨーロッパ大陸しか選択できません。

レディング理事会

「理事会」という言葉で察しのいい方は気づいたかもしれませんが、「クラブビジョン」からスカウト範囲の拡大を要求することができます
※「理事会への要求」→「ネットワーク」→「スカウト範囲の拡大」の流れで要求ができます。
補強候補となる選手数に直接影響を与えるため、できるだけ早く「スカウト範囲」の問題を解決しておきたいところです。

金銭面に不安あり…そんなクラブに最適なスカウトの流れ

基本情報を理解したところで、いよいよスカウトを派遣する一連の流れをみてみましょう。
初めに「スカウト予算」に余裕がない場合によく使用する、最も基本的なスカウティングの流れを説明します。

まずは自分でスカウト活動をコントロールするために、責任者を監督へと変更します。
下の画像の様に「スカウティング責任者」を選択し、「スカウトの割り当て」の「管理する」を選択してください。

責務の変更

次に「スカウティングセンター」から「割り当て」画面へ移動します。

アサイン画面

すると下の画面が表示されます。

この画面では、チームに所属するスカウトやデータアナリストへ指示した内容や進捗状況の確認ができます。
スカウトが見つけ出した選手のレポートも、この画面からチェックできます。

アサイン画面

次に「新しい割り当ての作成」ボタンを選択して、条件指定をするボックスを表示させましょう。

条件設定

このボックス内で様々な条件を設定することで、チームに必要な選手をより明確にスカウトへ伝えることができます。

  • 「選手のタイプ」から、スカウト対象とする選手の「現在の能力」「潜在能力」を簡単に指定することができます。
    即戦力がほしければ「トップチームの選手」を、プロスペクトが欲しければ「将来有望株」を選択しましょう。
    この際に「即戦力担当」か「若手専門」どちらかに指示を出すと、効率よくスカウティングできます
    ※「追加条件」を設定すれば、より細かく選手のスペックを指定できます。
  • 戦術やポジション・能力値を設定することで、現在のチームに必要な選手のみをスカウトするように設定できます。
  • 移籍タイプでは、完全移籍での獲得を目指すのか、ローン移籍での獲得を目指すかの選択ができます。
    また予算が限られていて、移籍金をある一定の額に抑える必要がある場合は、「移籍予算」の設定を行いましょう。
    ※移籍タイプで「契約終了時」を選択すれば、支出を大幅に抑えることができます
  • ボックスの右上に配置されている「規模」は、スカウトを派遣する国やリーグの指定ができます。
    もし優秀な若手選手を探している場合は、アンダーカテゴリー代表チームの国際大会へスカウトを派遣しましょう
    代表に選出されるだけの能力とポテンシャルを持った選手しか出場していないため、効率よくスカウトを行うことができます。

全体の設定が完了したら、どのスカウトに指示を出すのか「スカウト予約」から選択することができます。
その後期間を設定して「割り当ての開始」を選択すれば、設定した期間内は指示した内容でスカウティングを行います。

※スカウトの選び方や各能力値が与えるスカウト結果への影響は、こちらの記事を確認してみてください!

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期間が終了したスカウトは待機状態に戻るため、常に指示を送り続ける必要があります。
その時のチーム状態を見て、補強が必要なポジションや若手選手の条件を都度変更することも忘れないようにしましょう。

基本的にここまで説明したスカウト活動は、クラブの許す「スカウト範囲」内でのみ行うため資金を必要としません
スカウト予算が少ないクラブにおいて、一番使用するスカウティング方法かと思います。しっかりと覚えておきましょう!

「次の対戦相手の分析」を担当するスカウトやアナリストは、デフォルトで設定されていますが変更することもできます。
以下の様に割り当ての作成を「選手」から「チーム」へと変更しましょう。
分析担当者変更
後は分析する試合数と、担当者を指定し「割り当ての開始」を選択すれば完了です。

トライアル契約を上手く利用する

実はここまで説明したスカウティングの流れとは全く別の方法で、選手の情報を得ることもできます。

それは「トライアル契約オファー」を利用する方法です。

この「トライアル契約オファー」は、先ほど説明したスカウトレポートか選手のプロフィール画面から利用することができます。
もしこのオファーが受け入れられた場合、その選手は一定期間トライアル選手として自分のチームに加わるため、スカウトを派遣せずとも選手の情報を確認することができます

さらに契約する際や選手のトライアル期間にかかる費用はゼロのため、スカウト予算が少ないクラブにとっては非常にありがたいシステムです。

実際にどのくらい効果的な方法なのか見てみましょう。

今回はウルグアイのクラブでプレイする選手にトライアルオファーを送ってみます。
※クラブにはウルグアイの知識が全くない状態のため、以下の画像の様に選手の能力値がほとんど確認できない状態です。

トライアル前プロフィール画面

選手のプロフィール画面の「移籍」から「トライアル契約オファー」を選択してください。
するとトライアル期間を選択する画面が表示されるので、「2週間」を選択しましょう。

オファーの出し方

オファーが受け入れられれば、以下の画像の様に受信箱の中に通知が入ります。「承諾」を選択してトライアル契約を開始させましょう。
選手によっては、オファーが受け入れられない可能性もあります
トライアルの開始

その後チームに加わった選手のプロフィール画面を確認してみます。
するとポジションや役割といった基本情報から開示されていなかった能力値まで、トライアル加入前のプロフィール画面と比べてより多くの情報が確認できるようになりました。

トライアル加入後

さらに2週間後の選手のプロフィール画面が以下の画像になります。
「長所と短所」に関する情報やコーチの評価、能力値全てが確定された状態になっていることがわかります。

2週間後のプロフィール画面

つまりスカウトを派遣してレポートの完成度(選手の知識)を100%にした状態と同じ情報量を、たったの2週間でお金を払わずに得ることができるのです!
また好きなタイミングで契約を打ち切ることができるので、チームトレーニングの質に長期間的な影響を与えずに済みます。

スカウト予算が少ないクラブを指揮する際には、以下の2点に注意して「トライアルオファー」を有効活用してみてください。

  1. オファーが拒否される可能性があります。そのためすべての選手に対して有効な手段ではありません。
  2. 一度に多くのトライアル選手を受け入れると、コーチの負荷が一時的に上がるためトレーニングの質が落ちてしまいます。
    受け入れ人数には常に注意を払いましょう。

スタッフにスカウティングの管理を任せる場合

ここまで細かく自分で管理する必要はないという方は、一番初めに行ったスカウト責任者を他のスタッフメンバーにすれば自動的に選手をピックアップしてくれます。
この場合は定期的に、スカウティングセンターや受信箱に送られてくるスカウトミーティングのお知らせを確認しましょう

また下の画像の様にスカウトに探し出してほしい選手の条件を指定することもできるので、時間をセーブしたい方はこの機能を上手く使いましょう!

スタッフ管理詳細

スカウト予算も十分!リッチなクラブ向けのスカウト方法

さて続いては、スカウトに費やせる予算が豊富にある場合の流れを説明します。
クラブに予算がある場合でもこれまでの流れでスカウトをすることができるのですが、今から紹介する流れの方が圧倒的に効率よく選手の情報を集めることができます

まずは下の画像の様に「スカウティングセンター」から「選手」→「選手検索」へと移動します。

スカウト選手検索画面

すると以下の画面が表示されました。

選手検索画面

この画面ではクラブが知識を持っている国」でプレイする選手に限り、データベース上に存在する選手を検索することができます
つまり「選手検索」機能は、「詳細はわからないものの、クラブが存在を把握している選手のリスト」のようなものです。

そのためスカウトを派遣せずとも、ある程度の選手リストの中から検索条件を満たす選手のみをピックアップすることができます。

さらにこれから説明する「スカウトパッケージ」を使用することで、検索画面に表示される選手の数を一時的に増やすこともできるのです。

スカウティングを圧倒的にスムーズにするスカウトパッケージ

まずはどのようなスカウトパッケージがあるのか確認してみましょう。

選手リスト上のボックス内にある「シニアパッケージ」を選択してください。
すると以下の画面が表示されます。

スカウトパッケージ

画像から分かるように、スカウトパッケージには「シニアパッケージ」と21歳以下の選手のみを収録した「ユースパッケージ」が存在します。
また各パッケージにはレベルがあり、高いレベルのものは広いエリアをカバーできる分リストに表示される選手数が多くなります。

どちらも最高レベルのものを使用すれば、ゲーム開始前に設定した実名選手=データベース上の選手すべてを確認することができます

だったらもうスカウトを派遣して選手を探し出す必要がないのでは?と思うかもしれませんが、今説明している流れはリッチなクラブ向けということを思い出しましょう 笑

このパッケージ。有料なんです。

下部リーグのクラブが、最高レベルのユースパッケージを1か月使用しただけですべてのスカウト予算を使い切ります。
ちなみにビッククラブであっても初期のスカウト予算は700K程度のため、両方のパッケージを最高レベルで1年間使用すると予算が足りなくなります。
※月額で支出に計上されるため、月の半ばで解約しても日割りにはなりませんのでご注意ください!

例え一時的に選手のリストが追加されても、選手の詳細情報を知るためにはスカウトを派遣する必要があることは変わりありません。
そのためスカウト派遣に必要な費用が十分に残るように、スカウトパッケージはここぞという場面での使用するようにしましょう!

ちなみにパッケージを使用しなくても、他の国の選手情報を確認することはできます。
下の画像の様に「受信箱」から「世界の動向」を選択しましょう。
世界の動向
すると6つの大陸のニュースや、国内のカップ戦の情報等が確認できる画面が表示されます。
それぞれの大陸名をクリックすると、各大陸のプロフィール画面へとアクセスすることができます。
大陸ごとのプロフィール画面
この画面内にある「主要クラブ」を選択すると、大陸内に存在するクラブのリストが表示されるので、それぞれのクラブに所属する選手のプロフィール画面を確認することができます。
パッケージを利用するほど予算のないクラブでは、この流れでスカウティングを行うのも1つの手かもしれません。

選手検索した後のスカウトの流れ

まず選手検索機能で条件を指定し、自分の獲得したい選手のみを画面に表示させます。

選手検索条件

クラブに国の知識がない時に、その国でプレイする選手のプロフィール画面の能力値の表示に幅があったことを覚えていますか?
もし画像のように「ひらめき」の能力が15以上という条件で検索をかけても、検索結果には「ひらめき」が10-15といった選手も含まれます。
つまり本当の能力値が検索条件未満の選手も結果に表示されるということです。
クラブの持つ国の知識はこんなところにも影響があるのです。
気になる選手がいればプロフィール画面を開いてみましょう。
下の画面の様に「レポート」から「スカウトの割り当て」で各スカウトに指示を出すことができます。
スカウティング
スカウトの「選手能力判定」値が優れている場合は、仕事をより早く終わらせることができます
またクラブやスカウトがその選手のプレイする国の知識を持っていなかったとしても「環境適応」能力は仕事の速さに影響を与えません。
繰り返しになりますが正確な情報を得るために、選手の知識(レポートの完成度)が100%になるまでスカウトを派遣しましょう。
選手検索画面から探し出した選手は、例えスカウト範囲外の国でプレーしている選手であってもスカウトを派遣することができます
ただし、スカウトに指示できる割り当て期間は1週間のみです。
また範囲内エリアでのスカウト活動に比べて、滞在費等のコストがかかるためその分支出が大きくなります
このことからも、パッケージを使用したスカウトがある程度スカウト予算があるクラブ向けということがわかりますね!

まとめ

  • 金銭面に不安のあるクラブは、様々な国にスカウトを送り続けることが重要です。
    スタッフの能力を考慮して人選するとスムーズなスカウティングができます。また、スカウト範囲を広げることも多くの選手を探し出すために重要になります。
  • スカウト予算が豊富なクラブは、選手検索機能を利用してスカウトにかかる時間を短くすることができます。
    大きなメリットがありますが、スカウトパッケージは有料なのでご注意ください。

みなさんいかがでしたか?

前回の記事と合わせて読んでもらうと、それぞれのスカウトがどのような割り当てに適しているかも確認できると思います。
研究していくと戦術設定のように、ハマれる要素の一つだと思うので、ぜひ一度自分でスカウトの管理を試してみてください!

次回は僕の大好きな「優秀な若手選手」に関しての記事を投稿予定です。
今回説明したスカウティングにも関連する話題なので、ぜひ確認してみてください!

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

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