Football Managerのプロフィール設定において大切な3つのこと

みなさんこんにちは!

この記事では自身のアバターとなる監督のプロフィール設定についての解説をしていきます。

初めてゲームをプレイする場合、詳しい説明がないため気づき辛い点かと思いますが、設定次第ではアドバンテージのある状態でゲームを開始したり難易度を上げることも可能です

今回はベストなプロフィール作成をするために重要な3つのことに焦点を当ててみました。ぜひ参考にしてみてください!

FM初心者の方必見!有利にゲームを進めるための監督設定

まずは前回までの記事で説明したデータベース設定を行う画面を表示させましょう。

この画面から先に進む前に、前回触れなかったゲーム開始時の日付設定を行います。画面右下に国旗と開始時のゲーム内の日付を設定するボックスがあるので、これをクリックしてリストを表示させてみてください。

すると「アクティブなリーグ」リストに含まれるリーグのプレシーズンやシーズン開始、または大陸選手権(CL・EL)の日付が表示されます。自分の好きなタイミング・日付でゲームを開始しましょう。

開始時の日付で選んだリーグと実際にプレイするリーグは違っていても問題ありません。例えばブラジルの国内リーグは12月にシーズンが開幕するため、2018年の年末を開始時の日付に選択することができます。監督として指揮するクラブをプレミアリーグのクラブにすれば、プレシーズン開幕より早い日付でゲームを開始することが可能です。

スカウト知識を補うために「第二国籍」を追加する

日付設定が完了したら、そのすぐ下にある「ゲーム開始」を選択しましょう。

その後表示される画面上に「新規プロフィール」ボタンがあるので、これを選択して以下の画面を表示させてください。

この画面上で自身のアバターとなる監督の基本的な情報を入力していくのですが、まず注目するべき項目は「国籍」です

ゲームを進めていくと分かりますが、他のチームに所属する選手の能力は基本的に数値が隠されている状態で表示されるため、確実な情報を得たい場合にはスカウトを送る必要があります。※ゲーム設定の詳細オプションで能力値を隠さずに表示させることも可能です。

ただし各スカウトが行う仕事の効率性は各クラブ・スタッフが持つ「国の知識」に大きく依存するため、もし監督を含むチームスタッフに派遣先となる国の知識を持つスタッフがいない場合、スムーズなスカウティングは困難となります。

そのため多くの国の知識を持つスタッフ(特にスカウト)は、チームを強化していく上でとても重要な存在になります。そこで少しでもゲーム開始時にチーム内で共有できる国の知識を増やすために、第2国籍を追加してみましょう!

※以下の記事でスタッフが持つ「国の知識」がスカウティングに与えるメリット、デメリットについて説明しています。

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下の画像の様に国籍と好きなチームを選択するボックスの間にある「第2国籍。他の言語」をクリックしましょう。すると下のような画面が表示されます。

画面右にあるプルダウンリストを開いて自分の好きな国を選んでみてください。

実際にプレイするリーグにもよりますが、もしヨーロッパのクラブでゲームを始めるならおすすめはブラジルやアルゼンチンです
毎年優秀な若手が生成されやすい地域のため、予めこれらの国の知識を持っていると大きなアドバンテージになります。

マルチリンガルが選手の成長を手助けする

続いて「第2国籍」を選択するリストのすぐ下にある「追加の言語」に関して説明します。

例えば、もし日本語ネイティブの僕がブラジルのクラブでコーチとして働くとします。
そこにはもちろん言語の壁があり、コーチとして働く前にまずはポルトガル語をしっかりと学ぶ必要があります。

Football Managerでは、このような現実で起こりうる言語の問題でさえゲーム内に組み込まれています。

つまり言語面で不安を抱えるスタッフは、トレーニングの質の低下を招くということです
そしてそれは、トレーニング中に選手を指導する監督にも同じことが言えます。

そのため追加で言語を設定することで、ゲーム開始時における言語問題を事前に取り除くことができます。
ちなみに「国籍」で選んだ国の言語は、自動的に話せる言語リストに追加されるためここで追加する必要ありません。

おすすめは世界的に話者の多い英語はもちろん、多くのサッカー選手を輩出する国々の公用語であるスペイン語やポルトガル語です。

設定が終わったら監督の外見設定、その後指揮を執るクラブの選択になります

クラブ選択の際に見落としがちですが、実は代表チームを選択することもできます
また無職の状態からゲームをスタートすることもできます。
この場合は、ゲーム開始時点で監督のポジションが空いているチームにコンタクトを取る必要があり、面接を経て監督に就任する流れになります。

クラブ状況にあった能力設定をする

ここまでの設定が完了したら、監督の能力を設定する画面が表示されます。

まず画面上部に「コーチ資格」「過去のプレイ経験」という項目があります。
この2つは監督の能力を設定する際のベースになるもので、より高いレベルを選択すればその分割り振れるポイントが増加します

ゲームの難易度を上げたい方はどちらも最低レベルまで下げてみましょう。
その際に割り振れるポイントはなんと14ポイント!どう割り振っても過酷な挑戦になりそうですね 笑

それぞれの能力値は2つのカテゴリーに分類されています。

左側に配置されている「コーチング能力」と逆サイドの「メンタル」です。
「コーチング能力」はトレーニングのみに影響し「メンタル」はトレーニング含む様々な状況・タスクに影響します。
※以下の記事で監督を含むスタッフの能力値やトレーニングの質に関しての解説を行っています。

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このポイントの割り振りですが、直前に選択したクラブの規模や金銭状況によって重視する能力値が異なることを知っておきましょう。

ビッククラブを選択した場合

ビッククラブを指揮する際のアドバンテージは、もちろんその資金力と知名度です。
下部リーグに所属するクラブや知名度の高くないクラブに比べて、容易に優秀なスタッフを雇うことができます。

そのため「選手の知識」に関しては他のスタッフに任せることができるので、ポイントを割り振る必要がありません
トレーニングの質を高めるために必要な「勝利意欲」「規律性」「モチベーション管理」を重視しましょう。

コーチング能力は「攻撃指導」「戦術指導」「技術指導」にポイントを割り振ることをおすすめします。
特に攻撃面の指導に優れたコーチはとても貴重な存在なので、大きなアドバンテージを得ることができるでしょう!

知名度が低いクラブを選択した場合

知名度の低いクラブはビッククラブとは反対に金銭面で苦しむことが多く、新しくスタッフを雇う余裕があまりありません。

そのため監督自身が高いスカウト知識を持っていると、特にゲーム序盤の選手調査において非常に大きな助けになります
またできるだけ多くのトレーニングの質を上げるために、ポイントをコーチング能力全体にバランスよく割り振ることをおすすめします。

 

まとめ

  • 監督のプロフィール設定を利用すれば、アドバンテージがある状態でスタートできます。
  • 第二国籍を設定することで、国の知識を追加しスカウト活動をよりスムーズに進めることができます。
  • 話せる言語を追加することで、言語の壁を取り払い選手とのコミュニケーションを円滑に進めることができます。
  • 監督の能力値を決める際は、トレーニングの質を意識してポイントを割り振りましょう。

みなさんいかがでしたか?

「第2国籍」「マルチリンガル」「能力設定」どれも初めてプレイする際には、後々ゲーム内で影響してくるとは思わないですよね。
今まで知らなかったよという方は、次回プレイする際にぜひ参考にしてみてください!

さて次回からは、ゲーム開始後のFootball Managerについてです!
ゲーム内初日にすべきことの中から一つをピックアップして解説していきます。

今回もご覧いただきありがとうございました!

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